過去のイベント&企画例等を掲載しました。
5/26”筆柄と筆先”増本泰斗
筆柄と筆先 増本泰斗|Yasuto Masumoto
2012年5月26日(土)18:00 - 21:00
Antenna Media集合 参加費5 0 0 y e n
※場合によっては絵の具も使うので、
汚れても良い服での参加が好ましいです。
エクササイズとなるポスター
The point and the handle of a brush / Posters as an exercise

〼ある方法ではできないことが、別の方法ではできるかもしれないこと
「Grêmio Recreativo Escola de Política」は、2010年10月から増本泰斗がはじめたプロジェクトである。大学や専門学校での授業やワークショップ、あるいは仲間内で突発的にはじめられる遊戯的な行為など、実験的なことを行う様々な集まりを「Grêmio Recreativo Escola de Política」と名付け活動を行っている。 主題となるのは日々の生活に潜む問題など、増本自身が気になること、参加者や学生の関心事など様々である。一見すると、扱われる主題それぞれに明確な繋がりは見いだすことは難しい。いやむしろ明確な何かを掲げることをずっと保留していると言った方が適当かもしれない。そのため総体としては、極めてナイーブでどこまでも捉えどころのない活動に見える。けれども、少なくとも次のようなことが前提となっているように感じる。それは、ある方法では出来ないことが、別の方法ではできるかもしれないこと。あるいは、ある考え方では行き詰まることが、別の考え方では開けていくかもしれないこと。そのような可能性を模索することである。
「Grêmio Recreativo Escola de Política」という名前は、ブラジルのサンバ学校の名称をサンプリングしたものである。また、サンバ学校に見られる初心者と熟練者が共に学ぶ状況が、「集まり」の設計にしばしば反映されていることも付け加えておきたい。それは、先生/生徒でも主催者/参加者の関係でもない。互いに教え教えられる関係から「何か」を共に悩み考えていくような枠組みであると言える。
アンテナメディアで開催される「Grêmio Recreativo Escola de Política」は、そのような活動を毎月必ず1日だけ開催し続けてみる企画である。何か物質を鑑賞するわけではない、何か現象を目撃するわけでもない、たたただある状況に参加し共に何かを行うこと。そして、彼/彼女の問題や疑問に真摯に寄り添ってみること。毎回上手に接近できるわけではないかもしれない。けれども世の中は既存の枠組みではどうしようもないことだらけである。増本はそここそに取り組もうとしているのだろう。 毎回異なる方法を模索し試行していく予定です。是非足をお運びください。
〼プロフィール
増本 泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。アーティスト。2006年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。2007年~2008年ポルトガル・リス ボン在住。現在、京都と東京を拠点に活動。実験的な思考方法を研究する「Gremio Recreativo Escola de Politica」及び「The Academy of Alter-globalization」主宰。主な展覧会に「クリテリオム83(水戸芸術館)」「Blue, Red, White and Yellow(観察社、広州/2011)」「Restoration of Behavior(La Chambre Blanche、ケベック/2010)」「No Soul For Sale(テートモダン、ロンドン/2010)」「56th Oberhausen International Short Film Festival(ドイツ/2010)」など。
http://www.yasutomasumoto.com/
http://gremiorecreativoescoladepolitica.org
http://alter-globalization.com/
〼Antenna Media
NPO法人 ”Antenna Media”はアーティスト、キュレーター、デザイナー、編集者、建築家など、総勢10名からなるクリエイティブグループ。互いの能力の交差から生じる反応により、既存の概念の再考と、新たな視点の提案を行う。また京都を拠点に、新しい文化の創造にむけた環境整備と、さまざまな人が往来するコミュニティづくりを目指す。
5.3〜13”うつろいの境界” 川崎亮
Antenna Media 副理事長 川崎亮
博士号(美術・漆)取得記念展
うつろいの境界

◆プレエキシビション 2012.5.3[木]−5.6[日]
※プレエキシビションは2Fのみの展示となります
◆展覧会期2012.5.8[火]−5.13[日]
11:00−19:00 入場料: donation
◆KYOTO OPEN STUDIO 関連イベント
『ワークショップ 漆の仕上げと装飾体験』
5.6[日] 13:00−16:00 会費:500円 定員:10組
http://kyotoopenstudio.tumblr.com/
◆クロージングパーティー
5.12[土] 18:00− フード:cooks
会費:600円 ドリンク別途
「KYOTO OPEN STUDIO 2012」4/27(金) - 5/6(日)
〼「KYOTO OPEN STUDIO 2012」- 京 都 ア ー ト の 現 場 へ
オフィシャルサイト|http://kyotoopenstudio.tumblr.com/
開催期間中、AntennaMediaは総合インフォメーションとなります。
また1F会場にて多数のワークショップを開催します»AM Workshop Project«

〼京 都 ア ー ト の 現 場 へ
アーティストの制作環境の向上・ネットワークの活性化を目的とし、京都からアートの発信を目的に開催してきた「KYOTO OPEN STUDIO」。アーティストと地域のつながりをより深め、京都が培ってきたアートの土壌から、アーティストたちの活動を広く発信することを目標としています。さらに今回は、各スタジオの公開・作品展示に加え、トークやワークショップ、カフェ、スタジオを巡るツアーなど、多彩なイベントも開催。作品の鑑賞だけではなく、作家本人との会話や、指導を受けながらの制作体験から、よりアートを体感・体験・共有のできる、場づくりを行います。2012年、アートでにぎわう春の京都をぜひお楽しみください。

〼開 催 概 要
会 期|2012年4月27日 (金) - 5月6日 (日) 10日間 ※スタジオにより公開期間・日時が異なります。
入場料|無料 ※WSなど別途参加費の必要なものもございます。
参加スタジオ
アトリエ家- / 森林食堂 / A.S.K アトリエシェア京都 / Antenna Media / 田中加織アトリエ
studio 陶 巴担 / 蓮華荘 / SoM / studio90 / 淀スタジオ
主 催|KYOTO OPEN STUDIO 2012 実行委員会
企 画|NPO法人 Antenna Media
助 成|公益財団法人 全国税理士共栄会文化財団
後 援|京都府, 京都市
協 力|ART KYOTO 2012実行委員会, FOIL GALLERY, HAPS(東山・アーティスツ・プレイスメント・サービス)
ツイッター|@KyotoOpenStudio
Gr*mio Recreativo Escola de Pol*tica 増本泰斗|Yasuto Masumoto

「Gr*mio Recreativo Escola de Pol*tica」 増本泰斗|Yasuto Masumoto
〼日 時:2012年4月21日から毎月1回開催
〼場 所:Antenna Media
〼入場料:¥500(ドリンク付)
〼主 催:Antenna Media
Tel : 050-3722-8945
E-mail : mail@antenna-media.com
URL : http://antenna-media.com/ http://gremiorecreativoescoladepolitica.org/
京阪「清水五条駅」3番出口より徒歩4分 JR「京都駅」中央口より徒歩25分
地下鉄烏丸線「五条駅」1番出口より徒歩8分
※P無し:近隣にコインパーキングがございます。
〼スケジュール&内容
テーブルの脚
2012年4月21日(土)18:00 - 21:00
オープニングパーティーとなるワークショップ
The legs of a table / A workshop as the opening party
筆柄と筆先
2012年5月26日(土)18:00 - 21:00
エクササイズとなるポスター
The point and the handle of a brush / Posters as an exercise
引率者の交代
2012年6月17日(日)15:00 - 19:00
フィールドワークとなる散歩
Our leader change / Hanging around as a filed work
皿の上
2012年7月7日(土)18:00 - 21:00
宴となるプレゼンテーション
Up above the dishes / Presentations as a drinking spree
代行バギー
2012年8月4日(土)15:00 - 19:00
ワークショップとなるショッピング
A vicarious buggy / Shopping as a workshop
隣の幸せ
2012年9月22日(土)12:00 - 19:00
コラボレーションとなるハイキング
The happiness next door / Hiking as a collaboration
2012年10月13日(土)15:00 - 19:00
◯◯◯◯◯
調整中
2012年11月3日(土)15:00 - 19:00
◯◯◯◯◯
調整中
2012年12月1日(土)15:00 - 19:00
◯◯◯◯◯
調整中
2013年1月 調整中
2013年2月 調整中
2013年3月 調整中
★スケジュールについて
9月以降の日程は現在調整中です(2012年4月現在)。内容も変更する可能性があります。
変更および日程決定の際は、下記WEBにて告知します。ご確認ください。
http://gremiorecreativoescoladepolitica.org/
〼ある方法ではできないことが、別の方法ではできるかもしれないこと
「Grêmio Recreativo Escola de Política」は、2010年10月から増本泰斗がはじめたプロジェクトである。大学や専門学校での授業やワークショップ、あるいは仲間内で突発的にはじめられる遊戯的な行為など、実験的なことを行う様々な集まりを「Grêmio Recreativo Escola de Política」と名付け活動を行っている。 主題となるのは日々の生活に潜む問題など、増本自身が気になること、参加者や学生の関心事など様々である。一見すると、扱われる主題それぞれに明確な繋がりは見いだすことは難しい。いやむしろ明確な何かを掲げることをずっと保留していると言った方が適当かもしれない。そのため総体としては、極めてナイーブでどこまでも捉えどころのない活動に見える。けれども、少なくとも次のようなことが前提となっているように感じる。それは、ある方法では出来ないことが、別の方法ではできるかもしれないこと。あるいは、ある考え方では行き詰まることが、別の考え方では開けていくかもしれないこと。そのような可能性を模索することである。
「Grêmio Recreativo Escola de Política」という名前は、ブラジルのサンバ学校の名称をサンプリングしたものである。また、サンバ学校に見られる初心者と熟練者が共に学ぶ状況が、「集まり」の設計にしばしば反映されていることも付け加えておきたい。それは、先生/生徒でも主催者/参加者の関係でもない。互いに教え教えられる関係から「何か」を共に悩み考えていくような枠組みであると言える。
アンテナメディアで開催される「Grêmio Recreativo Escola de Política」は、そのような活動を毎月必ず1日だけ開催し続けてみる企画である。何か物質を鑑賞するわけではない、何か現象を目撃するわけでもない、たたただある状況に参加し共に何かを行うこと。そして、彼/彼女の問題や疑問に真摯に寄り添ってみること。毎回上手に接近できるわけではないかもしれない。けれども世の中は既存の枠組みではどうしようもないことだらけである。増本はそここそに取り組もうとしているのだろう。 毎回異なる方法を模索し試行していく予定です。是非足をお運びください。
〼プロフィール
増本 泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。アーティスト。2006年東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻写真領域修了。2007年~2008年ポルトガル・リス ボン在住。現在、京都と東京を拠点に活動。実験的な思考方法を研究する「Gremio Recreativo Escola de Politica」及び「The Academy of Alter-globalization」主宰。主な展覧会に「クリテリオム83(水戸芸術館)」「Blue, Red, White and Yellow(観察社、広州/2011)」「Restoration of Behavior(La Chambre Blanche、ケベック/2010)」「No Soul For Sale(テートモダン、ロンドン/2010)」「56th Oberhausen International Short Film Festival(ドイツ/2010)」など。
http://www.yasutomasumoto.com/
http://gremiorecreativoescoladepolitica.org
http://alter-globalization.com/
〼Antenna Media
NPO法人 ”Antenna Media”はアーティスト、キュレーター、デザイナー、編集者、建築家など、総勢10名からなるクリエイティブグループ。互いの能力の交差から生じる反応により、既存の概念の再考と、新たな視点の提案を行う。また京都を拠点に、新しい文化の創造にむけた環境整備と、さまざまな人が往来するコミュニティづくりを目指す。
4/6〜15”雨とクオンタイズ”今村遼佑 久門剛史 2人展
今村遼佑と久門剛史による展覧会「雨とクオンタイズ」
〼会期: 2012/ 4/6(金) ,7(土) ,8(日) ,13 (金) ,14 (土) ,15 (日)
〼開廊時間: 11:00~19:00
*但し、初日の4/6(金)は16:00 から開廊、最終日の4/15(日)は18:00 まで。
入場料: 無料
〼イベント
オープニングパーティー 4/7(土)19:00 から
トークセッション 4/14(土)19:00 から
* メンバー:今村遼佑、久門剛史、ゲスト:田中英行(アーティスト)
会場: Antenna Media(アンテナメディア)1F/2F
〒600-8059 京都府 京都市下京区 麩屋町通 五条上る 下鱗形町 563
Antenna Media website http://antenna-media.com/
〼今村遼佑 IMAMURA Ryosuke http://www.geocities.jp/imamura_ryosuke/

1982 京都府生まれ
2007 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了
主な個展
2011「 ひるのまをながめる」(資生堂ギャラリー/東京)
「ながめるとみつめるのあいだ」(studio90 /京都)
「…の向こう・その他」 (GALLERY IND. /大阪)
2009 「 白色と雑音」(GALLERY301 /兵庫)
「 ノックする。」 (site /東京)
「 畔を廻る」 (PANTALOON /大阪)
主なグループ展
2011「 ヨコハマトリエンナーレ2011」 (横浜美術館/神奈川)
「 things on strings」 (小山登美夫ギャラリー/東京)
2010 「 きょう・せい」 (京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/京都)
京都オープンスタジオ2010 (うんとこスタジオ/京都)
2009「 FIX」 (元立誠小学校/京都)
「It’s a small world」(neutron Kyoto /京都)
〼久門剛史 HISAKADO Tsuyoshi http://tsuyoshihisakado.com/

1981 京都府生まれ
2006 Royal College of Art,Sculpture department,Exchange program
2007 京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了
主なグループ展
2004「 神戸アートアニュアル2004 -トナリノマド-」 (神戸アートヴィレッジセンター/神戸)
2005「 via」 (ギャラリーそわか/京都)
2011「 SHINCHIKA SHINKAICHI」 (神戸アートヴィレッジセンター/神戸)
コラボレーションワーク
2002~ SHINCHIKA のメンバーとして活動を開始(サウンド)
SHINCHIKA website: http://www.eonet.ne.jp/~shinchika/
3/12-18 Il y a Records presents “il y a - Installation & Live Art”
―インスタレーション作品展示とライブイベント開催-
会 期 : 2012年3月12日(月)―18日(日) ※会期中無休
主 催 : Il y a Records

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京都から良質な電子音楽を発信するレーベルIl y a Records(イリヤレコーズ)。3月12日から18日の1週間。音と映像を用いたインスタレーション&ライブで新しいアートスペースをデザインします。3月17,18日は、作品展示のみでなく、サウンドアーティストによるライブイベントが行われます。
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〼1.インスタレーション展示
3月12日(月)―16日(金)
Il y a Recordsによる企画、立案で、音楽、映像、ダンスなど異なる分野のアーティストを
キュレーションし、共同制作で1つのインスタレーション作品を発表します。
共同制作者 Rexikom(音響デザイン)
yheyuky (フィールドデザイン)
Tomoko Kuroda (コンテンポラリーダンス)
Il y a Records(コンセプトデザイン、キュレーション)
◇ドイツ表現主義の詩人、ゲオルグ・トラークルの詩作から影響を受けて制作されたインスタレーション作品。詩に内在する頽廃的で耽美的な世界観を、電子音響、カットアップ映像、コンテンポラリーダンス、ライブカメラによる視覚効果などを用いて多元的に表現することで、時間・空間の位相を融解させ、観客の意識を解体、再構築することを試みる。
〼2.サウンドアーティストによるライブイベント 『Idlemoments × il y a』
3月17日(土),18日(日) 15:00~
※入場料500円 (Food・Drink有り)
企画協力: Idlemoments (http://www.idlemoments.jpn.com)
イベントオーガナイザーとして、ギャラリー空間を利用したサウンドアートのライブイベントをプロデュースします。出演アーティストのブッキングはIdlemomentsと共同で行い、関西を中心に活動する若手アーティストによるパフォーマンスを提示します。
◇インスタレーション作品の展示に加えて、関西圏を中心に活動するミュージシャンによるライブをキュレーションする。ギャラリースペースをライブ空間としてデザインすることにより、クラブとギャラリーの垣根を越えた新しいアート空間の在り方を提案する。
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本企画は3月20日に京都Metroで開催される電子音楽イベントIdleMomentsとのスペシャルコラボによって実現、ともに関西から新世代の電子音楽を発信するIdleMomentsとIl y a Records。この二組の共同主催で、要注目サウンドアーティスト達を迎え、音と映像が交錯する多元的なアート空間をプロデュースする新しい形のライブイベントです。
ライブ出演は サウンドアーティスト / Yoha PublicディレクターのRyota Kanasaki, 謎多き覆面アーティストManitou,IdleMoments主催のOntoartikle, Il y a Records主催のPain for Girls, Etwas, and more インスタレーションとライブパフォーマンスが連動する、電子音楽特区京都ならではの要注目のイベントです。
NPO法人 Antenna Media
AntennaMediaは2月3日付けでNPO法人になりました、今後ともよろしくお願い致します。
2/13・14|Picnic Diskussion Projekte 2012
2012年2月13日(月)・14日(火)杉田敦(美術批評/女子美術大学教授)と増本泰斗(アーティスト)によって企画された、京都各所にて群発する同時代のアートについて語り合うディスカッションイベント。


WEB/http://diskussion-projekte2012.tumblr.com/
〼AntennaMediaで開催される企画は以下
2012年2月13日(月)
13:00-14:00Notes for an art school #1(PICNIC OF INTERCOLLEGE / 中原星登)
「美大生の発表場所について ー貸画廊が京都ではなくなってきているー」
2012年2月14日(火)
19:00-21:00Curry Talk(PICNIC #22 / 田中 英行×森林食堂)
「食とアートについて」
リクリット・ティラヴァニャ、小沢剛らの作品と森林食堂の活動を比較しながら
アートと食の境界について検証します。
前半60分ディスカッション/後半60分カレーを食べる。
※カレーは無くなり次第終了。
〼参加:無料(※フード有料)
〼場所:Antenna Media 1F
京都市下京区麸屋町通五条上る下鱗形町563
地図 http://www.antenna-media.com/map.html
2/12|MOVINGプレ企画 “MOVING Talk vol.0”
〼2012年2月12日(日)京都の映像作家による実行委員と、&ARTの共同企画による映像芸術祭「MOVING 2012 ※」。本芸術祭のプレ企画第二弾として。トークイベント/懇親会 “MOVING Talk vol.0” を開催いたします

〼当日はゲストスピーカーに京都市文化芸術企画課の原智治さん、そして東京から、2001年~2010年まで映像アートの国内巡回上映展「イメージフォーラム・フェスティバル」のプログラムディレクターをつとめた澤隆志さんをお招きし、実行委員/参加作家がホスト役となってトークします。
テーマは「京都でアートイベントを行うこと」「今、映像の可能性とは」です。
トーク終了後は同会場で懇親会を行います。
(会費無料、軽食あり、ドリンクはキャッシュ・オン制)
※ 2012年4月20日(金)~5月13日(日)の期間、京都市内で開催される映像芸術祭。会期中は日本全国から新進のアーティスト18組を招き、 京都芸術センター、京都シネマなど、京都市内の約7会場で、「映像の展覧会」「映画館での上映」などを行います。
〼ゲストスピーカー:
原智治(京都市文化芸術企画課)
澤隆志(映像作家、キュレーター)
〼ホストスピーカー :
水野勝規(MOVING実行委員長、映像作家)
宮永亮(MOVING実行委員、平成23年度京都市芸術文化特別奨励者、映像作家)
林勇気(MOVING実行委員、宝塚大学造形芸術学部専任講師、映像作家)
中本真生(MOVINGディレクター、&ART編集長、株式会社フィールド所属、美術作家)
田中英行(「MOVING 2012」参加作家、アーティストグループAntenna)
〼トークプログラム:
[ イントロダクション - MOVING 2012とは?] 16:00~
内容:「MOVING 2012」企画説明と、簡単な出品作家紹介を行います(作家本人による解説有)。
スピーカー:水野勝規、中本真生
—-
[ 第1部 「アバウト・アートイベント - 京都でアートイベントを行うこと ] 16:25~
内容:今京都でアートイベント/プロジェクトを行うことについて、文化行政/芸術的意義の両面を踏まえてトークします。
スピーカー:原智治、田中英行、中本真生
—-
[ 第2部 「アバウト・ムービングイメージ - 今、映像の可能性とは ] 17:20~
スピーカー:澤隆志、宮永亮、林勇気
内容:現代における映像の可能性について作家/キュレーターの視点を交えつつトークします。
〼懇親会:18:20~20:50 ※会費無料、軽食あり、ドリンクはキャッシュ・オン制。
〼展示(1F客席後方、2F) : 15:00~
・昨年の映像作品上映会「MOVING」オムニバスDVD上映(プロジェクターでのループ上映)
・オープニングロゴモーション上映
・昨年のフライヤー、DVDパッケージの展示
〼日時 : 2012年2月12日(日) 15:00オープン 16:00スタート
※ 当日15:00~ 同会場内で、昨年の映像作品上映会「MOVING」で制作/販売したオリジナルDVD上映や、広報物の展示などを行います。ご興味のある方はスタート時間に余裕を持ってお越しください。
〼場所 : Antenna Media 〒600-8059 京都市下京区麸屋町通五条上る下鱗形町563/050-3722-8945
〼アクセス : 京阪「清水五条駅」3番出口より徒歩4分/
地下鉄烏丸線「五条駅」1番出口より徒歩8分/JR「京都駅」中央口より徒歩25分
※P無し / 公共交通機関をご利用下さい。
〼フード : geco-ya食堂
〼主催 : MOVING実行委員会 共同企画 : &ART 協力 : Antenna Media
〼定員:25名(事前申込制/定員になり次第締切)
〼参加費:無料(軽食あり、ドリンクはキャッシュ・オン制)
〼申込方法:※ 定員に達したため、申し込みを締め切りました。