4/12 AM Workshop Project × GAS vol.2 「きおくをかざる」

※WS申し込み締め切りはは4/5まで

引出しの奥に仕舞ってある、なぜか捨てられないもの。

忘れられない大切な思い出。

ふとした時に思い出す特別な場所や物の記憶を、

あなたの日常に飾ってみませんか?

28cm角の小さい箱の中で混ざり合う物・場所・記憶。

それは思い出と向き合い、記憶を再構築するあなただけの空間。



京都にあるアーティストの共同スタジオとのコラボレーション企画である、AM Workshop Project × GAS の第二回が開催されます。

今回も前回に続きG Art Studioさんとの企画です。

開催概要

開催日:2014年 4月 12日(土)

時間: 13:00~17:00(途中休憩あり)

会場:Antenna Media(〒600-8059 京都市下京区麸屋町通五条上る下鱗形町563)

参加費:1人あたり3000円(材料費含む)

定員:10人(要予約)

申し込み先:NPO法人 AntennaMediaまでメールもしくはFAXにて(氏名、連絡先、人数を明記の上)

メール:mail@antenna-media.com  FAX:050-3722-8945

申し込み締め切り:4月5日(土)

主催:NPO法人AntennaMedia

企画:市村恵介

ワークショップ企画:G Art Studio

問い合せ先:NPO法人AntennaMedia

メール:mail@antenna-media.com

Tel/Fax:050-3722-8945

 

ワークショップ概要

 参加者に持参してもらうそれぞれの思い出の品を媒体に、そこにどんな記憶や思い入れがあり、それをどのように額装したいかをGASのアーティストと参加者全員で話し合いながら、ボックスフレームに額装をして、自分の記憶を飾れるようにするワークショップです。

フレームサイズ 28cm x 28cm x 4.5cm(1人1ヶ)

当日持ってきて頂くもの:思い出の品 2品以上

(ボックスフレームより大きなものは加工する場合があります。

所要時間:4時間程度(途中休憩あり)

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開催にあたり

NPO法人AntennaMedia(略称:AM)では2011年より京都にあるアーティストの共同スタジオを公開する京都オープンスタジオを企画しています。この度AMでは、アーティストの制作現場であるスタジオとの共同企画第2弾としてWorkshop Projectが始動します。

スタジオやアーティストが社会との接点を、自分のフィールドから築いてゆく可能性を探る、その試みとして、様々なスタジオによるワークショップを定期的な開催を予定しています。

第1回は「G Art Studio(略称:GAS)」とAMによるワークショップを開催します。

ワークショップのコンテンツを作り開催していくことで、社会に対してアーティストが、スタジオがコンテンツと成り得る方法を、直接的に社会と関わりながら、地に足をつけた取り組みとして探っていく機会になることでしょう。

G Art Studioより

私たちは、ワークショップを美術と生活の接点を探す方法の一つだと考えて考えています。

アーティストが美術を通して向ける世界のまなざしは決して風変わりな難しいものではなく、何気ない日常の中での興味の対処の一つといえるのではないでしょうか。

難しく考える必要はなく、自分の感覚を広くすることで理解への道が広がります。

ワークショップを通じて、自分の感覚がものに反映されることの楽しさや面白さを体験し、自分が何が好きでどう感じるのかを知るきっかけづくりになればと思います。

何かを不思議だと思い、奇麗だと思うことをそれぞれがそれぞれの中で大切にできることが美術に社会性を与える根本的な方法ではないでしょうか。

G Art Studioとは

G Art Studio は共同スタジオとして2009年に始動、現在は児玉真人、笠間弥路、岸本寛興、山本桃子ら、金属・木材・樹脂・電子機器など様々な素材を扱う4名のアーティストが制作しています。

個人の制作の場としてはもちろんのこと、イベントの企画・参加等、「G Art Studio」としての活動も行います。

Web:http://g-art-studio.jimdo.com

3/26-4/6 Will Hall 「Dissoception」

 

〼作家/  ウィル・ホール Will Hall

〼展覧会タイトル/ Dissoception

本展はウィル・ホールによる個展です。知覚と認識に対する実験的な作品です。どうぞ足をお運び下さい。

〼作家の言葉

神経心理学者リチャード·グレゴリーによって「内界と外界が出会う境界」と定義された、認知的錯覚や知覚の不確実性は、我々の感覚的世界に遍在しているにも関わらず、多くの場合、重用視されず見過ごされている。しかし、近年における哲学と神経学の発展は、これらの特性を本格的に研究する重要性を問い、その可能性を明らかにした。

私は、鑑賞者が直接的または主観的に作品を体験することで、認知的錯覚や知覚の不確実性を探求できるようなマルチメディア装置の制作を目指している。知覚認識が意識に作用する脳の部分を迷わせる行為を体験できる装置である。そこでの体験は、知覚という概念についての新しい側面を浮き彫りにし、知覚認識のプロセスや、視覚行為をどのように意識しているか、身体と環境との相互作用についての考察を体験者に提起する。

知覚が認識に作用する仕組みは、通常は掌握することができない捉えどころのないものとされている。だが、私の作品は周囲の環境との直接的な関わり持つ事により、知覚への探求を実感する事ができる。それこそが我々の知覚、我々の経験にとって非常に本質的なものである。

 

 

Described by the late neuropsychologist Richard Gregory as “the borderland where the inner and the outer world meet”, perceptual illusions are ubiquitous in our sensory lives but often ignored as peculiar evolutionary hangovers. Yet recent developments in philosophy and neurology have proved the importance of studying these idiosyncrasies, and other sensory ambiguities, in earnest and indicated a world of possibility that exists in investigating further.

I aim to enable participants to conduct their own exploration of such sensory phenomena, in a direct/ subjective sense, and reveal possible new ways of thinking about the notion of perception. Using various multimedia systems, the work is designed to allow participants to experiment and consciously engage with their perceptual process, gaining a greater awareness of how we see and interact with our immediate environment.

I hope participants can experiment with tricking the very part of the brain where perception enters consciousness: a mechanism that is normally uncontrollable and elusive to our grasp (in both a physical sense and in terms of our limited understanding of its nature). It is this direct contact and exploration of our surroundings that is so essential to our experience.

 

〼作家のプロフィール

 

Profile

1980  イギリス生まれ

2000 ニューカッスルカレッジ 卒業

2003 バルセロナ大学留学(スペイン)(エラスムス交換留学制度)    

2004 グラスゴー芸術大学芸術学部絵画学科 卒業

2010 鹿児島大学教育学部美術科研究生(国費留学生)修了

2012 京都市立芸術大学美術研究科修士課程絵画専攻造形構想 修了

現在 京都市立芸術大学美術研究科博士課程メディアアート専攻 在学中

 

2004 BraveART |ロンドン(U.K)

2005 Will Hall and Billy Teasdale | Transmission Galleryグラスゴー(U.K)

2010 四条ストリートギャラリー

2010 留学生展 | 京都芸術センター

2010 Revelers thought the flames were part of the show | 京都芸大内小ギャラリー

2011 留学生展 | 京都芸術センター

2012 京都市立芸術大学卒業制作展|京都市立美術館

2012 通感 (Colors of KCUA) |@KCUAギャラリー

2013 博士展 |@KCUAギャラリー

2013 INTERIM SHOW | 京都市立芸術大学

2014 博士展 |@KCUAギャラリー

2014 INTERIM SHOW | 京都市立芸術大学

賞歴

2012 京都市立芸術大学卒業制作展 市長賞受賞

 

1980  Born in UK

2000  Newcastle College

2003  Barcelona University (Erasmus exchange programme)   

2004  The Glasgow School of Art, BA (Hons.), Painting and Drawing

2010  Kagoshima University, Monbukagakusho Japanese govt. research scholarship

2012  Kyoto City University of Art, MFA, Conceptual and Media Planning

Pres.  Kyoto City University of Art, PhD, Media Art       

 

2004 BraveART / London (U.K)

2005 Will Hall and Billy Teasdale /  Transmission Gallery, Glasgow

2010 Shijo Street Gallery

2010 Ryugakusei Ten /  Kyoto Art Centre

2010 The Revelers thought the flames were part of the show /  KCUA Sho Gallery

2011 Ryugakusei Ten /  Kyoto Art Centre

2012 Kyoto City University of Art Graduation Show /  Kyoto Municipal Art Gallery

2012 通感 (Colors of KCUA) /  @KCUA Gallery

2013 Doctoral Students’ Exhibition /  @KCUA Gallery

2013 INTERIM SHOW /  @KCUA

2014 Doctoral Students’ Exhibition /  @KCUA Gallery

2014 INTERIM SHOW /  @KCUA

2012 Kyoto City University of Art Mayor’s Prize

 

 

〼会期 : 2014. 3.26 (水)〜4.6(日)

※月曜休み

〼時間 : 14:00-19:00

〼場所:Antenna Media 1F&2F

〼上記の内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承下さい。

〼お問い合わせ先

AntennaMedia 

Tell : 050-3722-8945

e-mail : mail@antenna-media.com

3/9-23 二藤建人個展「傘の内側に降る雨」

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〼本展は東京を拠点に活動する気鋭作家・二藤建人による個展です。京都では初の発表となります。

2011年に第14回 岡本太郎現代芸術賞展入選(川崎市岡本太郎美術館/神奈川)、同年トーキョーワンダーウォール公募2011にて審査委員長賞受賞し、その後も東京での長期レジデンスや海外レジデンスに参加。「触れる」「抱きしめる」といった触覚的な体験を独自の方法で作品として発表し続ける。作品制作のみならずパフォーマンスも精力的に展開する彼の活動は、映像・インスタレーション、他作家とのコラボレーションと多岐にわたる。

本展では今日を生きる私たちに降り注ぐあらゆる宿命を「傘の内側に降る雨」と題し、新作を発表します。

是非ご高覧下さい。

〼作家の言葉

彼女が身重になった。

それからというもの、僕はパチンコ屋でバイトを始めたり、彼女の両親に美術を続けながらどう家族を養うのかプレゼンしたりしながら、ああ、こんな俺に父親が務まるのだろうかと不安になりながらも、毎日を慌ただしく過ごしている。

選挙があれば投票にも行くが、選んだ候補はいつも落選するし、選ばれた人たちは着々と良からぬ準備を進めている様に見える。

身から出た錆の更なる酸化に、湿った風が拍車を掛けると、時々子供に戻ったようにダダを捏ねたくもなる。「一週間ほど宇宙旅行に。でも戻ってくる場所はもとの故郷。」

そう、僕が人として生まれ、今此処に生きているという事実から逃れることも出来なければ、誰かのせいにも出来ない。そこに多少の無力感はあるが絶望はない。

そんなこんなで今回「傘の内側に降る雨」という展覧会を開催します。

傘を差して雨を凌ぐ人の姿は、人と環境、そして創作の関係を「図式的に」と言っても良い程にクリアに示ししています。雨に濡れるという、本来享受せざるを得ない結果を、傘の発明によって回避するということは、自然の中で自らを線引きし、新たな宿命を切り拓いてきた人の性質がよく現れています。僕たちの祖先はそんなふうにして、言葉を綴り、家を建て、共同体を作り、制度を定める事によって、自分たちをあらゆる脅威、不可思議から遠ざけ、今ある生活を手に入れたのでしょう。

傘の内側に降る雨は、その外側に降る雨とは全く違ったものです。

それは言うなれば、傘を差なければ降る事のなかった雨で、今を生きる僕たちがいつどこにいても浴び続けている雨のことです。

そんな雨に僕は心当たりがあって、ずっと感じていたことを今回、形にしてみようと思いました。

 

〼作家のプロフィール

経歴

1986年 埼玉県生まれ

2010年 武蔵野美術大学 彫刻学科卒業

2012年 東京藝術大学大学院 美術研究科 彫刻専攻 修了

 

発表歴

2013年  「山頂の谷底に触れる」 < florist_gallery N / 愛知 >

2013年   台湾・日本芸術文化交流事業「Do it yourself, Brain massage —可塑的な身体と術— 」 <東京藝術大学 / 東京 > (グループ展)

2013年  「FLUXUS FORECAST」 < The National Art Studio, Goyang / ゴヤン、韓国 > (グループ展)

2013年  トーキョーストーリー第一章「今、此処」 < トーキョーワンダーサイト本郷 / 東京 > (グループ展)

2013年  「祭りか山か」 < 拝借景 / 茨城> (グループ展)

2012年   国立奥多摩美術館「青梅ゆかりの名宝展」 < 国立奥多摩美術館 / 東京 > (グループ展)

2012年  「全身を以て認めざるを得ない」 < GALLERY TERRA TOKYO / 東京 >

2012年  「不測に向かって放り込む」 < トーキョーワンダーサイト本郷 / 東京 >

2012年  「standpoint / かつての真上」 < florist_gallery N / 愛知 >

2011年  「「第14回 岡本太郎現代芸術賞展」 < 川崎市岡本太郎美術館 / 神奈川 > (グループ展)

2011年  「トーキョーワンダーウォール2011公募入選作品展」 < 東京都現代美術館 / 東京 >  (グループ展)

2011年  「走って流して山ができた」 < 梅乃湯 / 東京 > (グループ展)

2010年  「洗い流せるものじゃない!」 < florist_gallery N / 愛知 >

 

〼会期 : 2014. 3.9 (日)〜3.23 (日)

※月曜休み

※全日程作家在廊予定

〼時間 : 13:00-20:00

〼場所:Antenna Media 1F&2F

〼上記の内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承下さい。

〼お問い合わせ先

AntennaMedia 

Tell : 050-3722-8945

e-mail : mail@antenna-media.com

 

2/17-3/2 高橋卓久真個展「Noisy Silence」

 

"Noisy Silence"

ふと、こんなことを考えます。

自分は、世界とコミュニケートしているのだろうか。

例えば、人は美術作品を前にして、作品に内在する意味を把握したいと思い、解読を試みようとすることがあります。その様な状況の中で、作品を介して作り手と受け手との間で情報の共有が容易に達成された場合、両者の試みは成功し、コミュニケーションが成立したと言うことができます。しかし、それよりもわたしは、得体の知れないモノに遭遇したときの戸惑いや緊張感、もしくは言語化できない魅力に翻弄されている状態、つまりは、対象と人の間でコミュニケーションが成立していない状況の方に興味があります。

人それぞれが置かれている環境や感覚で解釈できる世界は、たかが知れているといってもいい。その対極に存在する対話の息の根が止められた状態、解釈不能な領域にひ引き摺り込まれる感覚、それらに起因する「錯誤」の瞬間にこそ、コミュニケーションをエラーさせてしまう圧倒的な「なにか」との出会いがあるのだと思います。

それらを追求し提示することは、空と宇宙の明確な境界を記述する行為に等しいのかもしれません。

 

〼会期

2014.2.14(MON) - 3.2(SUN)

OPEN / 14:00 - 19:00

 

〼プロフィール:

高橋卓久真 | takuma takahashi

1981 秋田県大仙市生まれ

2010 名古屋市立大学芸術工学研究科 修了

2011 Royal College of Art 交換留学

2012 京都市立芸術大学美術研究科 修了

URL : http://takumatakahashi.com

2/12-2/16 “damp soil damp soil” 仏・丁作家グループ展

imageArtist
nicolas courgeon
nat bloch gregersen
jean baptiste
claire cocano

Opening hours:14-20pm 12th -16th of February 2014

□Opening Party: 14th February from 16pm-20pm with Performance By Nat Bloch Gregersen at 18pm

この度開催のグループ展は秋から冬にかけて5ヶ月間京都で学んだヨーロッパの若手作家5人による展覧会です。京都の自然が織り成す神秘的な現象と向き合いながら、コラボレーションを通じ作家各々の表現が展開されます。また5人の作家たちは各々、彫刻、インスタレーション、写真、サウンド、テキスト、パフォーマンス等、さまざまな手法による作品を展示します。(※14日にはオープニングパーティーとパフォーマンスを予定。)

During fall and winter 2013-2014 four young European artists have spent 5 month in Kyoto city as part of their artistic and creative studies. In collaboration with the local gallery Antenna Media they are happy to present an exhibition consisting of individual shapes developed in a collaborative process, linked by sensitivity for complexity of nature. In the exhibition the artists will present works from various mediums such as sculpture, installation, photography, sound, text and performance.

Nicolas Courgeon (FR), Sculpture

http://oulemondeestunvasteanimal.tumblr.com/

Nat Bloch Gregersen (DK), Contemporary Art

http://natbloch.tumblr.com/

Jean Baptist (FR), Animation and Sound

http://00459.tumblr.com/

Claire Cocano (FR), Photography

http://www.clairecocano.com/

/29ー2/10 京都精華大学イラストレーションコース3年生展『ときめいてん 〜34人の胸キュンソング〜』

京都精華大学イラストレーションコース3年生展
ときめいてん〜34人の胸キュンソング〜

〼会期
2014年1月29日(水)ー2月10日(月)
11:00ー19:00(最終日は18:00まで)

〼会場
Antenna Media
〒600-8059 京都府 京都市下京区 麩屋町通 五条上る下鱗形町563
http://antenna-media.com/

京都精華大学イラストレーションコース三年生全員による展覧会です。
各々「胸キュン」というテーマで曲を選び、そのときめきを作品に表現しました。
それぞれのさまざまなときめきが、音楽とともに伝わる作品展となっています。
あなたも、ご覧になってぜひきゅんきゅんして下さい♥

1/17-1/26 村田宗一郎個展「May of Wives」

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〼May of Wives

 

〼作家

 村田宗一郎

 Soichiro Murata

 

〼会期

 2014年1月17日(金)~26日(日)

 平日 18:00~21:00

 金土日 13:00~20:00

 

〼会場

 YODOYA(京都河原町五条・Antenna Media併設)

 〒600-8059 京都府 京都市下京区 麩屋町通 五条上る下鱗形町563

 080-5358-7434(深井) 

 fukaishirou@gmail.com

  http://antenna-media.com/

 

〼協力

 HAPS(東山アーティスツ・プレイスメント・サービス)

 

 

 

【イベント1】

 

〼ALTERNATIVE EXHIBITION & TALK 「藪漕ぎ」

 伊藤存×村田宗一郎

  

〼開催日時

 2014年1月18日(土)

 15:00~17:00

 

〼会場

 HAPSスタジオ(旧新道小学校 2階)

 〒605-0811 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町130

 075-525-7525(HAPSオフィス)

  mailto:info@haps-kyoto.com” 

  http://haps-kyoto.com/

 

〼入場無料

 

 

 

【イベント2】

 

〼オープニングパーティ

 

〼開催日時

 2014年1月18日(土)

 18:00開始

 

〼会場

 YODOYA(京都河原町五条・Antenna Media併設)

 〒600-8059 京都府 京都市下京区 麩屋町通 五条上る下鱗形町563

 080-5358-7434(深井) 

 fukaishirou@gmail.com

  http://antenna-media.com/

  

 

 

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撮影=Yuki Moriya

  

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撮影=Blaise Adilon

1/12 AM Workshop Project × GAS vol.1

NPO法人AntennaMedia(略称:AM)では2011年より京都にあるアーティストの共同スタジオを公開する京都オープンスタジオを企画しています。この度AMでは、アーティストの制作現場であるスタジオとの共同企画第2弾としてWorkshop Projectが始動します。

スタジオやアーティストが社会との接点を、自分のフィールドから築いてゆく可能性を探る、その試みとして、様々なスタジオによるワークショップを定期的な開催を予定しています。

第1回は「G Art Studio(略称:GAS)」とAMによるワークショップを開催します。

ワークショップのコンテンツを作り開催していくことで、社会に対してアーティストが、スタジオがコンテンツと成り得る方法を、直接的に社会と関わりながら、地に足をつけた取り組みとして探っていく機会にしたいと考えています。

G Art Studioより

私たちは、ワークショップを美術と生活の接点を探す方法の一つだと考えて考えています。

アーティストが美術を通して向ける世界のまなざしは決して風変わりな難しいものではなく、

何気ない日常の中での興味の対処の一つといえるのではないでしょうか。

難しく考える必要はなく、自分の感覚を広くすることで理解への道が広がります。

ワークショップを通じて、自分の感覚がものに反映されることの楽しさや面白さを体験し、自分が何が好きでどう感じるのかを知るきっかけづくりになればと思います。

何かを不思議だと思い、奇麗だと思うことをそれぞれがそれぞれの中で大切にできることが美術に社会性を与える根本的な方法ではないでしょうか。

開催概要

名称:AM Workshop Project × GAS vol.1

会期:2014年1月12日(日)

時間:第1部 13:00~16:00 (約3時間)

    第2部 17:00~20:00 (約3時間)

参加人数:第1部・第2部 各10人づつ(計20人) ※メールにて要予約

会場:AM 京都市下京区麸屋町通五条上る下鱗形町563

参加費:1000円 (エコバックにシルクスクリーンプリント)

    Tシャツ 1枚 500円(メンズMサイズ 白のみになります)

企画:NPO法人 AntennaMedia

協力:G Art Studio

問い合せ先:NPO法人AntennaMedia

メール:mail@antenna-media.com

Tel/Fax:050-3722-8945

ワークショップ概要

「アーティストオリジナルデザイン 印刷体験」

京都をベースに活動している G Art Studio のメンバー4人のオリジナルデザイン版を組み合わせて世界に一つだけのコラボプリントを制作しよう!

作るもの:エコバック・Tシャツにシルクスクリーンプリント体験

用意するもの:服が汚れる可能性がありますので、汚れてもいい服装、又はエプロン等をお持ち下さい。

※プリントしたい布や紙の持ち込みも歓迎☆

所要時間:3時間程度

G Art Studio

G Art Studio は共同スタジオとして2009年に始動しました。

金属・木材・樹脂・電子機器など様々な素材を扱う4名のアーティストが制作しています。

個人の制作の場としてはもちろんのこと、イベントの企画・参加等、「G Art Studio」としての活動も行います。

(Web:http://g-art-studio.jimdo.com

12/22(日)冬のAMマーケット開催!

京都オープンスタジオを2011年より企画開催しているNPO法人AMが、京都オープンスタジオに続き、アーティストの共同スタジオとAMとの連携企画を新たに始めます。

スタジオやアーティストが社会との接点を、自分のフィールドから築いてゆく可能性を探る、まずはその取り組みとして「G Art Studio(略称:GAS)」とNPO法人「AM」によるワークショッププロジェクトのプレイベントとして、GASとのコラボ企画AMマーケットを開催します。

今回はGASのメンバーによるミニワークショップ、山本彩さんの刺繍のバッジ、遊馬初奈さんの紡いだ糸と織物などのマーケット、珈琲倶樂部kaffaさんのおいしいコーヒーとチーズケーキで暖かいひとときをお過ごしください。

【開催日時】

開催日:2013年12月22日(日)

開場時間:13時〜20時

会場:Antenna Media (京都市下京区麸屋町通五条上る下鱗形町563)

(地図:http://www.antenna-media.com/about/#map)

企画:G Art Studio、AntennaMedia

出店者

ミニワークショップ+アートフリマ

児玉真人/G Art Studio(http://www.rgb-project.net/profile/kodama.html)

岸本寛興/G Art Studio(http://g-art-studio.jimdo.com/artists/hirooki-kishimoto/)

山本桃子/G Art Studio(http://g-art-studio.jimdo.com/artists/momoko-yamamoto/)

笠間弥路/G Art Studio(http://miro-kasama.jimdo.com/)

ゲスト

山本彩:刺繍のバッジ

遊馬初奈:紡いだ糸と織物

珈琲倶樂部kaffa:コーヒー、チーズケーキ他(http://kaffa.me/)

山本彩さん

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遊馬初奈さん

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G Art Studio

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11/22-24,29-12/1 kazkazumiyakan+ exhibition “Q&Q”

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〼kazkazumiyakan+ exhibition “Q&Q”

 

〼日時:11月22日(金),23日(土),24日(日)

   11月29日(金),30日(土),12月1日(日)

   14:00〜20:00

   *オープニング 23日(土) 18:00〜

〼場所:Antenna Media (京都)

〼かずかずみやかん+ (田中和人、田中秀和、三宅砂織、菅かおる、立花博司)