7/18(金) - 7/23(水) 福本麻由子 個展

2014年7月18日(金)〜23日(水)

11:00-18:00

*作家常駐

image:  room-記憶| 2014年

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本展では、平面作品「room」シリーズを11点展示します。

何卒、ご高覧いただけましたら幸いです。

お待ちしております。

7/26 AMワークショップ「木のスプーンをつくる」

AMワークショップ
「木のスプーンを作る」

自分の手で、オリジナルの木のスプーン、木のトレーを作ってみませんか?

生活の中の身近な道具を、自分の手で作り、そして使う。
その何気ないことは、当たり前に過ごしている日常を、
もう一度振り返るきっかけかもしれません。
自分用に、家族や友人、大切な人への贈り物に、
それはこの世に一つだけの小さな道具になることでしょう

やること : 自分の手で、オリジナルの木のスプーンや小さなトレーを作るワークショップです。

やる人 : 市村恵介、石上諒一

日時 : 2014年 7月 26日(土) 11:00~18:00(随時受け付け、所要時間 1時間くらい)

参加費 : 木のスプーン作り 1つ1000円 
木の小さなトレー作り 1つ1000円

注意事項 : ワークショップは受付順に随時行います。
材料、道具に限りがあり、お待ちいただく場合があります
作業の内容上、刃物を使用します、あらかじめご了承ください。



同時開催
「小さいマーケット」
ワークショップと同じ日に、一日だけの手作りマーケットがやってきます。
木、革、糸などを使った、手作りの雑貨やアクセサリーたちの、小さなマーケットです。

出店
井上商店(アクセサリー)
こんくらい(木の雑貨)
あすまはな(手紡ぎの小物)
イシガミ(カトラリー)
山口千絵(雑貨)


主催:NPO法人AntennaMedia(http://www.antenna-media.com/
企画:市村恵介、石上諒一
問い合せ先:NPO法人AntennaMedia
メール: mail@antenna-media.com  
Fax:050-3722-8945

7/1-12 坂井良太個展「Semi-Automatic」

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坂井良太個展「Semi-Automatic」

 新たなシリーズ、assembler(アセンブラ)の展示を行う。

 assemblerとは組み立てを意味し、プログラミングの分野においては0と1で表されるmachine language(機械語)を、人間に分かり易い言語に変換するソフトウェアの事を指す。

 本作では画面上に、実際の都市の位置情報を反映させたグリッドを配置している。それらの位置情報に対応する環境データ(地形、人口量、交通量、気象など)には、論理図形としてイメージに置き換わるためのシステムを付加した。ここでのシステムとは、それぞれの環境データに設定したイメージの発生条件や、その値に伴って形を変化させるルールの事であり、その規則に従って描画が行われている。

 規則化された幾つかの計画は自動的に実行される。画面上での規則は、全てのオブジェクトに同じ様に反映されていなければならないからだ。変更を加えたい箇所があれば、その描画計画に立ち戻って規則自体を修正するしかなく、またその結果は、他の箇所にも影響を与えることになる。

 通常、絵画制作において″考える″や″描く″といった計画と実行の工程はその境がない。しかしassemblerでは、計画の組み立てと自動化された実行の工程が交互に行われる、半自動方式を採用した絵画となっている。

〼作家のプロフィール

2010 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科 芸術表現専攻洋画 修了

1984 岐阜生まれ

<個展>

2012 Polyhedron, CAP STUDIO Y3 Gallery, 兵庫

2011 Scheme, Gallery 301, 兵庫

2009 内観, Gallery RAKU, 京都

<グループ展>

2013 Teshimameeting Art in Katayama-tei, 片山邸, 香川

        京芸Transmit Program#4 KYOTO STUDIO, Gallery @KCUA, 京都

2011 2nd Anniversary Group Exhibition, Gallery 301, 兵庫

        AMA展, 旧尼崎警察署, 兵庫

        ORA vol.3, コートギャラリー国立, 東京

2010 NIPPON ART NEXT, 京都造形芸術大学 外苑キャンパス, 東京

        アートアワードトーキョー丸の内2010, 行幸地下ギャラリー, 東京

〼会期 : 2014. 7.1 (火)〜7.12 (土)

※月曜休み

〼時間 : 13:00-19:00

〼クロージングパーティー : 7.12 (土)18:00-

〼場所:Antenna Media 1F&2F

〼お問い合わせ先

AntennaMedia 

Tell : 050-3722-8945

e-mail : mail@antenna-media.com

6/20,21,22 6/27,28,29 Stephon Duron Russell 「SELF-PORTRAITS」

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〼作家/  Stephon Duron Russell

〼展覧会タイトル/ SELF-PORTRAITS

〼会期 : 2014. 6.20 (金),21 (土),22 (日) 27 (金),28 (土),29 (日)

※オープニングレセプション 6.21(土) 18:00–19:00

※月曜日–木曜日 休み

〼時間 : 金曜日18:00–21:00 土・日曜日13:00-19:00

〼会場:Antenna Media

⻆田広輔 個展
「三枚目の表面」
6/7 [土] – 6/15 [日] 12&#160;: 00 –18&#160;: 00
※月曜休、最終日16&#160;: 00まで、6/14[土] 18&#160;: 00– PARTY
時間と、それによる事物の変容が積層した、玉ねぎの皮のような世界を一枚一枚めくりながら考える。その実体とはどこにあるのか。この一枚がそうか、その次か、はたまためくりすぎたのか。

⻆田広輔 個展

「三枚目の表面」

6/7 [土] – 6/15 [日] 12 : 00 –18 : 00

※月曜休、最終日16 : 00まで、6/14[土] 18 : 00– PARTY

時間と、それによる事物の変容が積層した、玉ねぎの皮のような世界を一枚一枚めくりながら考える。その実体とはどこにあるのか。この一枚がそうか、その次か、はたまためくりすぎたのか。

5/10-18 観音寺でできる「7+1」の「8」のこと。

□□□■■■ 観音寺でできる「7+1」の「8」のこと。 ■■■□□□

 歴史的な背景と、今も穏やかなまちなみが残る香川県観音寺市。 自然や産業など、 この土地に積み上げられたたくさんのストックからあらためて考える、 このまちの魅力って何だろう。
 これからの観音寺市で、 これからできる 「7+1」 のこと。 短期間にできることから、中長期的に考えることまで、 まちの人や観音寺周辺の人も巻き込んで、例えばこんなことができるという7項目を提案していきます。 また観音寺に住む人たちがつくるこれからの 「+1」 のことを探りながら、 このまちでできる「8」 つのこと、そして無限大の可能性を考えていきます。


■PROPOSAL EXHIBITION
これからの観音寺でできる 「7」 つのことを、イラストとキーワードで提案・展示します。 また観音寺周辺のマップに、 好きな場所、 おすすめなどをマッピングして、お気に入りの場所を探っていきます。

□ 会 期 2014年5月10日 (土)一5月18日(日) 12:00一18:00
□ 会 場 Share Station K [観音寺市観音寺町甲1171-7]
※入場無料


■DISCUSSION WORKSHOP
展示期間中のマッ ピングや、今まで行われてきた観音寺でのワークショップの内容を踏まえ、 このまちに住む人たちと、 市外で活動する人たちの視点を交えながら音寺を意識的に見つめてみます。参加者それぞれの気づきから、 まちの魅力として変換可能な 「+1」 を探ります。

□ 日 時 2014年5月17日 (土) 19:00-21:00 *終了予定
□ 会 場 とんしょキッチン [観音寺市観音寺町甲1140-2]
□ 進 行 Antenna (市村恵介、 田中英行/アーティストグルーズ Antenna Media所属)
□ Re:born.K (観音寺まちなか活性プロジェクト)
※入場無料、 参加自由


[問い合わせ]観音寺商店街連合会
tel 0875 25 3073(事務局:合田) 
090-4998-3579(豊浦/土日のみ)




■■■■■■かんおんじReプロジェクト■■■■■■
“かんおんじReプロジェクト”は、外部のクリエイティブな視点・考え方・方法を持ち込み、観音寺市にあらたな活力を創り出す取り組みです。
第一弾となる本展覧会では、京都のクリエイティブチーム・Antenna Mediaを招き、観音寺の魅力を探っていきます。


□NPO法人 Antenna Media [http://antenna-media.com/]

アーティスト、 キュレイター、 デザイナー、 編集者、 建築家など、 様々な専門技術をもったメンバーが集まり、 ジャンルを超えた自由な発想のもと、 大人から子どもまで楽しめる文化的な日々の暮らしを提案します。また、 人と人とのつながりを大切にしながら新たな文化の創造とその環境整備に取り組み、”ひと” と “まち” の新しい関係をつくります。

□Re:born.K [http://www-reborn-k.net/wp/]

香川県観音寺まちなか活性プロジェクト。 観音寺のまちなかが、 様々な人の 「プラットフォーム」となり交流人囗UPや定住人囗UPを目指して、 2014年にスタートしたプロジェクトです。

5/20-25 17人の写真展 『私とトイレ』

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〼『私とトイレ』

トイレという誰の身近にもあり

誰もが知っている存在を

17つの個性が自由な感性で表現します。

 

〼出展者

秋月武

あや

甘蜜

ICHI

伊津野彩子

石田ゆかり

江川ともひろ

カネヲ

開道孝之

なつ

kero

田中絢

望実

ひろ

MON

mutsuko

米田スネ夫

(special thanks 写真教室 Tract)

 

〼会期

2014.05.20(Tue)ー 2014.05.25(Sun)

 

〼時間

11:00 - 19:00 (最終日のみ18:00まで)

 

〼私とトイレ展カメラパーティー

日程:2014.05.24(Sat)

① 12:00~カメラディズ

② 19:00~カメラナイト

*パーティーは2部構成です。

5/13-18 てのひらカフェ

〼てのひらカフェ

「つかう」という鑑賞のしかたがあります。

ただ見るだけでなく、手に触れる、口に触れる、そうすることで見えてくるものがあります。持ったときの手触り、重み。料理のぬくもりの伝わり方。見えない部分へのこだわり。

つくり手のてのひらから、つかい手のてのひらへ。「もの」がわたるときに生まれる特別な瞬間。

それを体験することは、きっと日々をより深く、豊かに楽しむきっかけになるでしょう。

てのひらカフェでは、より多くの方にそんな体験をしていただけるような企画・展示を考えております。

 

〼2014/てのひらと「しつらい」

3年ぶりのてのひらカフェのテーマは「しつらい」です。5名の工芸作家たちが思う、自身の作品をつかった「しつらい」を<体験鑑賞>として実際に会場で楽しむことができます。

うつわに盛りたい料理(色、かたち、素材…)、合わせたいテーブルウェア。それぞれのしつらいから、きっと作家の思いや姿勢、うつわの良さが見えてくることでしょう。

<体験鑑賞>は、17日(土)、18日(日)。作家別で設けられた要予約の時間帯と、予約なしで参加でき数種類の中から選べる自由な時間帯があります。詳しくは下記facebookページをご参照ください。

 

〼日程

日程:2014年5月13日(火)〜18日(日)

時間:12:00~19:00

体験鑑賞:17日,18日14:00~ 各回¥1,500

*スケジュールなど詳細な情報はfacebookページをご覧下さい。

てのひらぼfacebook / https://www.facebook.com/tenohilabo

 

〼これまで

2007年、亀岡の手前、京都市立芸大のほど近くの古い土蔵で、てのひらカフェは始まりました。

はじめから変わらないのは、「作家のうつわを実際につかって」鑑賞を楽しめる、ということ。それから2011年まで毎年一回、場所を変え、たくさんのつくり手の協力のもと、てのひらカフェは開催されていきます。

2008年からは和菓子作家「日菓」や、パティシエの方々にうつわを彩るお菓子をお願いし、「食べること」も鑑賞の中に含まれていきました。

 

〼参加作家

■大前史(陶磁器)

1986 京都府生まれ

2010 京都造形芸術大学 陶芸コース 卒業

■野上千晶(陶磁器)

1980 京都生まれ

2005 京都市立芸術大学 工芸科陶磁器専攻 卒業

2010 京都府トスカーナ州工芸デザイナー交換事業にて

    フィレンツェに派遣、制作

■藤田美智(陶磁器)

1982 京都生まれ

2004 京都精華大学芸術学部 造形学科

    陶芸専攻 卒業

2006 京都市工業技術センター 陶磁器コース 専修課程 修了

2007 京都府陶工高等技術専門校 成形科 修了

■市川陽子(漆工)

1985 大阪生まれ

2011 京都市立芸術大学大学院 美術研究科工芸専攻漆工 修了

■唐澤祥子(漆工)

1985 大阪生まれ

2010 京都市立芸術大学 美術学科工芸科 漆工専攻卒業

 

〼料理

■青 中西ゆう子

2007年春から、少しずつ青として活動を始める。

ケータリング、教室、展覧会、フードプランニング、

文章など、幅広く食事・料理に関わることで活動中。

http://aonoie.com/ao/

■藤澤咲子

2004年より、うどんと和菓子のワークショップ

『NOBUうどん』を不定期に開催しています。

その他イベントなどでもお菓子を提供しています。

 

<企画・運営>

■てのひらぼ

漆作家の市川陽子と唐澤祥子の工芸ユニット。工芸や生活について考え、企画や制作を行い活動中。

4/12 AM Workshop Project × GAS vol.2 「きおくをかざる」

※WS申し込み締め切りはは4/5まで

引出しの奥に仕舞ってある、なぜか捨てられないもの。

忘れられない大切な思い出。

ふとした時に思い出す特別な場所や物の記憶を、

あなたの日常に飾ってみませんか?

28cm角の小さい箱の中で混ざり合う物・場所・記憶。

それは思い出と向き合い、記憶を再構築するあなただけの空間。



京都にあるアーティストの共同スタジオとのコラボレーション企画である、AM Workshop Project × GAS の第二回が開催されます。

今回も前回に続きG Art Studioさんとの企画です。

開催概要

開催日:2014年 4月 12日(土)

時間: 13:00~17:00(途中休憩あり)

会場:Antenna Media(〒600-8059 京都市下京区麸屋町通五条上る下鱗形町563)

参加費:1人あたり3000円(材料費含む)

定員:10人(要予約)

申し込み先:NPO法人 AntennaMediaまでメールもしくはFAXにて(氏名、連絡先、人数を明記の上)

メール:mail@antenna-media.com  FAX:050-3722-8945

申し込み締め切り:4月5日(土)

主催:NPO法人AntennaMedia

企画:市村恵介

ワークショップ企画:G Art Studio

問い合せ先:NPO法人AntennaMedia

メール:mail@antenna-media.com

Tel/Fax:050-3722-8945

 

ワークショップ概要

 参加者に持参してもらうそれぞれの思い出の品を媒体に、そこにどんな記憶や思い入れがあり、それをどのように額装したいかをGASのアーティストと参加者全員で話し合いながら、ボックスフレームに額装をして、自分の記憶を飾れるようにするワークショップです。

フレームサイズ 28cm x 28cm x 4.5cm(1人1ヶ)

当日持ってきて頂くもの:思い出の品 2品以上

(ボックスフレームより大きなものは加工する場合があります。

所要時間:4時間程度(途中休憩あり)

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開催にあたり

NPO法人AntennaMedia(略称:AM)では2011年より京都にあるアーティストの共同スタジオを公開する京都オープンスタジオを企画しています。この度AMでは、アーティストの制作現場であるスタジオとの共同企画第2弾としてWorkshop Projectが始動します。

スタジオやアーティストが社会との接点を、自分のフィールドから築いてゆく可能性を探る、その試みとして、様々なスタジオによるワークショップを定期的な開催を予定しています。

第1回は「G Art Studio(略称:GAS)」とAMによるワークショップを開催します。

ワークショップのコンテンツを作り開催していくことで、社会に対してアーティストが、スタジオがコンテンツと成り得る方法を、直接的に社会と関わりながら、地に足をつけた取り組みとして探っていく機会になることでしょう。

G Art Studioより

私たちは、ワークショップを美術と生活の接点を探す方法の一つだと考えて考えています。

アーティストが美術を通して向ける世界のまなざしは決して風変わりな難しいものではなく、何気ない日常の中での興味の対処の一つといえるのではないでしょうか。

難しく考える必要はなく、自分の感覚を広くすることで理解への道が広がります。

ワークショップを通じて、自分の感覚がものに反映されることの楽しさや面白さを体験し、自分が何が好きでどう感じるのかを知るきっかけづくりになればと思います。

何かを不思議だと思い、奇麗だと思うことをそれぞれがそれぞれの中で大切にできることが美術に社会性を与える根本的な方法ではないでしょうか。

G Art Studioとは

G Art Studio は共同スタジオとして2009年に始動、現在は児玉真人、笠間弥路、岸本寛興、山本桃子ら、金属・木材・樹脂・電子機器など様々な素材を扱う4名のアーティストが制作しています。

個人の制作の場としてはもちろんのこと、イベントの企画・参加等、「G Art Studio」としての活動も行います。

Web:http://g-art-studio.jimdo.com

3/26-4/6 Will Hall 「Dissoception」

 

〼作家/  ウィル・ホール Will Hall

〼展覧会タイトル/ Dissoception

本展はウィル・ホールによる個展です。知覚と認識に対する実験的な作品です。どうぞ足をお運び下さい。

〼作家の言葉

神経心理学者リチャード·グレゴリーによって「内界と外界が出会う境界」と定義された、認知的錯覚や知覚の不確実性は、我々の感覚的世界に遍在しているにも関わらず、多くの場合、重用視されず見過ごされている。しかし、近年における哲学と神経学の発展は、これらの特性を本格的に研究する重要性を問い、その可能性を明らかにした。

私は、鑑賞者が直接的または主観的に作品を体験することで、認知的錯覚や知覚の不確実性を探求できるようなマルチメディア装置の制作を目指している。知覚認識が意識に作用する脳の部分を迷わせる行為を体験できる装置である。そこでの体験は、知覚という概念についての新しい側面を浮き彫りにし、知覚認識のプロセスや、視覚行為をどのように意識しているか、身体と環境との相互作用についての考察を体験者に提起する。

知覚が認識に作用する仕組みは、通常は掌握することができない捉えどころのないものとされている。だが、私の作品は周囲の環境との直接的な関わり持つ事により、知覚への探求を実感する事ができる。それこそが我々の知覚、我々の経験にとって非常に本質的なものである。

 

 

Described by the late neuropsychologist Richard Gregory as “the borderland where the inner and the outer world meet”, perceptual illusions are ubiquitous in our sensory lives but often ignored as peculiar evolutionary hangovers. Yet recent developments in philosophy and neurology have proved the importance of studying these idiosyncrasies, and other sensory ambiguities, in earnest and indicated a world of possibility that exists in investigating further.

I aim to enable participants to conduct their own exploration of such sensory phenomena, in a direct/ subjective sense, and reveal possible new ways of thinking about the notion of perception. Using various multimedia systems, the work is designed to allow participants to experiment and consciously engage with their perceptual process, gaining a greater awareness of how we see and interact with our immediate environment.

I hope participants can experiment with tricking the very part of the brain where perception enters consciousness: a mechanism that is normally uncontrollable and elusive to our grasp (in both a physical sense and in terms of our limited understanding of its nature). It is this direct contact and exploration of our surroundings that is so essential to our experience.

 

〼作家のプロフィール

 

Profile

1980  イギリス生まれ

2000 ニューカッスルカレッジ 卒業

2003 バルセロナ大学留学(スペイン)(エラスムス交換留学制度)    

2004 グラスゴー芸術大学芸術学部絵画学科 卒業

2010 鹿児島大学教育学部美術科研究生(国費留学生)修了

2012 京都市立芸術大学美術研究科修士課程絵画専攻造形構想 修了

現在 京都市立芸術大学美術研究科博士課程メディアアート専攻 在学中

 

2004 BraveART |ロンドン(U.K)

2005 Will Hall and Billy Teasdale | Transmission Galleryグラスゴー(U.K)

2010 四条ストリートギャラリー

2010 留学生展 | 京都芸術センター

2010 Revelers thought the flames were part of the show | 京都芸大内小ギャラリー

2011 留学生展 | 京都芸術センター

2012 京都市立芸術大学卒業制作展|京都市立美術館

2012 通感 (Colors of KCUA) |@KCUAギャラリー

2013 博士展 |@KCUAギャラリー

2013 INTERIM SHOW | 京都市立芸術大学

2014 博士展 |@KCUAギャラリー

2014 INTERIM SHOW | 京都市立芸術大学

賞歴

2012 京都市立芸術大学卒業制作展 市長賞受賞

 

1980  Born in UK

2000  Newcastle College

2003  Barcelona University (Erasmus exchange programme)   

2004  The Glasgow School of Art, BA (Hons.), Painting and Drawing

2010  Kagoshima University, Monbukagakusho Japanese govt. research scholarship

2012  Kyoto City University of Art, MFA, Conceptual and Media Planning

Pres.  Kyoto City University of Art, PhD, Media Art       

 

2004 BraveART / London (U.K)

2005 Will Hall and Billy Teasdale /  Transmission Gallery, Glasgow

2010 Shijo Street Gallery

2010 Ryugakusei Ten /  Kyoto Art Centre

2010 The Revelers thought the flames were part of the show /  KCUA Sho Gallery

2011 Ryugakusei Ten /  Kyoto Art Centre

2012 Kyoto City University of Art Graduation Show /  Kyoto Municipal Art Gallery

2012 通感 (Colors of KCUA) /  @KCUA Gallery

2013 Doctoral Students’ Exhibition /  @KCUA Gallery

2013 INTERIM SHOW /  @KCUA

2014 Doctoral Students’ Exhibition /  @KCUA Gallery

2014 INTERIM SHOW /  @KCUA

2012 Kyoto City University of Art Mayor’s Prize

 

 

〼会期 : 2014. 3.26 (水)〜4.6(日)

※月曜休み

〼時間 : 14:00-19:00

〼場所:Antenna Media 1F&2F

〼上記の内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承下さい。

〼お問い合わせ先

AntennaMedia 

Tell : 050-3722-8945

e-mail : mail@antenna-media.com